おむつ |
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おむつのかぶれ |
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おむつかぶれ |
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| おむつかぶれは、ほとんどの赤ちゃんが経験し、生まれてからおむつの取れる3、4歳ころまで ママが注意をしていかなければなりません。 真っ赤になってしまったら赤ちゃんが可哀想ですもんね。 ママのちょっとした配慮でおむつかぶれは防げます。 かわいい赤ちゃんのために頑張っていきましょう! |
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<おむつかぶれとは?> おむつかぶれとは、おむつに原因があるのではなく、接触性皮膚炎のことで 化学物質と接触することで起こります。 アンモニアを含む尿や酵素を含む便が刺激を与えてしまいます。 汚れて湿ったおむつがおしりの皮膚をふやかし、ふやけた皮膚がおむつとの接触で さらに傷つくという悪循環になってしまいます。 おむつかぶれになると、皮膚の薄い赤ちゃんの肌は真っ赤に腫れ、その部位に 触られたりお湯やお水をかけると赤ちゃんは痛みを感じます。 夏場はとくに汗をかきやすく、一年の通してもっともかぶれやすい時期ですので さらなる注意が必要です。 <おむつかぶれを防ぐ方法> 赤ちゃんの皮膚はとても敏感なのでちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいます。 特に、はじめのうちは便も水っぽいので便をしたときほどさらに気をつけなければ なりません。1回のおしっこで交換じゃあもったいないとおむつが重くなるまで便で 汚れるまで、交換するのを待っていたりしませんか? おむつかぶれを防ぐには、もちろん赤ちゃんのおしりまわりを清潔に保つことです。 おむつはこまめに取り替え、おしっこや便でおむつの中が蒸れないようにして あげてください。市販のおしりふきで拭いてあげるのも良いですが、やわらかい タオルをぬるま湯でぬらして軽く汚れを取る程度にしてあげるか、おむつをかえるときに シャワーで洗い流してあげてください。 少しでもおむつかぶれになってしまうと赤くなっている部分は、とても敏感になって いますので強くこすったりしますと皮膚に余計な刺激がかかってしまいます。 あくまでもやさしく扱ってあげましょう。おしりをシャワーで洗い流した後は、 その後おしりに水気がなくなり、サラサラに乾燥するまでおむつはあてず、 ワセリンなどの保護剤を薄く塗って肌の表面を保護してあげてください。 昔の人は、パウダーをつけるのが良いといわれていたそうですが、パウダーは 汗の出口である毛穴をふさいでしまうために炎症を悪化させる可能性があります。 そのため、ワセリンなどの保護剤が適しているかと思われます。 <おむつかぶれになってしまったら?> おむつかぶれになってしまったら、赤ちゃんのおしりまわりを清潔に保ちます。 たいていの場合は、おむつかぶれを防ぐ方法のように清潔に保てばおむつかぶれが それ以上ひどくなるのも防ぐこともできます。 しかし、ケアを続けていても一向に良くならない場合や、すでに赤みや発疹が 広がっている場合は真っ先に受診をお勧めします。 症状が軽いうちなら亜鉛華軟膏や非ステロイド系の軟膏を赤ちゃんのおしりに 薄く塗ってあげてください。一度にたくさん塗ってしまうと逆効果なのであくまでも 薄く塗って、おむつ換えや入浴のたびにできるだけ多くの回数を塗ってあげたほうが 大変効果的です。 <カンジダ皮膚炎> おむつかぶれに注意する場合、症状の良く似たカンジダ皮膚炎に注意しなければ なりません。 カンジダ皮膚炎は主として便の中にいるカビの一種、カンジダアルビカンスという 菌が原因となって発生します。カンジダ菌は高温多湿を好むため、おしりや首の 周り、背中やわきの下などの汗のかきやすいところに発生します。 健康な人の消化管に存在しているのですが赤ちゃんなどの皮膚は弱く敏感なため、 ちょっとした刺激や蒸れでで皮膚の角質が破壊されたりステロイド系の薬の 使いすぎで局所の免疫が低下したときにカンジダが進入して皮膚炎を起こします。 症状は、最初は赤くぶつぶつができ、進行するにつれて皮膚が真っ赤にただれ、 その周辺の皮膚が薄く模様にはがれてレースのようになってしまうこともあります。 おむつかぶれに似ていますが、皮膚がジクジクし、股のくびれた部分のしわの深い ところに症状が強く見られるのが特徴です。 自宅で治すのは難しく、治療法としては皮膚科で処方された更真菌薬を使うことです。 なるべく早めに皮膚科を受診しましょう。 自宅では、1日1回幹部を石鹸でよく洗い乾燥させます。ステロイド系の薬で悪化 してしまうので、おむつかぶれと勝手に判断せずに早めに病院で診てもらうことが 一番かもしれません。 |
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