基礎代謝 |
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基礎代謝のページ |
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基礎代謝について |
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| 皆さんは、基礎代謝というものをご存知でしょうか?最近では、ダイエットというと基礎代謝のことが話題に あげられその重要さを知っているひとも多くいると思います。 妊娠中、身重の体となり、腰をひねることはもちろんのこと、重いものを持ってはいけない、無理はいけない、 ましてや切迫流産や切迫早産になってしまった人などは日常の活動を制限され、もともとあった基礎代謝も 減少している状況にあるのではないでしょうか? この基礎代謝に限っては育児をしている人はもちろんのこと、そのほかの人にとっても食事制限でダイエットを 始めるよりなによりも重要なことであると思います。ぜひぜひ、参考になさって下さい。 |
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<基礎代謝とは?> 私たち人間は、何もしなくても毎日消費しているカロリーがあります。 これを基礎代謝といいます。基礎代謝とは生命維持にエネルギー消費のことで、 じっとしているときも心臓や肺は動いていて、胃や腸も活動しています。 体温を保つために、常に体を発熱し、全身に栄養などを遅れるように、血液をとめどなく 流し続けます。基礎代謝が高ければ、じっとしているだけでも消費するカロリーは多く、 やせやすい体質と言え、反対に基礎代謝の低い人は太りやすい体質といえます。 基礎代謝のピークは18才頃で、後は年を追うごとにどんどんへっていくのです。 もちろん、運動量の低かった妊娠期も基礎代謝が低下している可能性がおおいに あるといえます。ですから、この基礎代謝を元に戻しもしくはそれ以上に少しでもあげて いくことがダイエットへの近道というわけです。 <基礎代謝のあげ方> なぜ基礎代謝が低くなってしまうのでしょうか?それは筋肉にあります。 筋肉は身体を動かしていないときにも活動を続けています。血流を促すために 伸び縮みしたり、運動で切れた筋繊維を修復したり、骨を支えたりしています。 そのため、筋肉が少ないとエネルギー消費も少なくなり、基礎代謝が低くなって しまいます。そこで、基礎代謝をあげるには、エネルギー消費の多い赤い筋肉を 鍛えることが大切といえます。 身体には白い筋肉と赤い筋肉があり、白い筋肉は身体の表面に多く走ったり重いもの を持ったりと、力を使う運動で使われる筋肉です。赤い筋肉は、身体の内部に多く、 肺を動かしたり骨を支えたり、血液循環を促すために働くなど生命維持のために 働いています。 では、赤い筋肉を増やすにはどうしたらいいのでしょうか? 実は、赤い筋肉が多い場所は、背中といわれています。姿勢を良くしようと背筋を 伸ばしただけでもカロリー消費量はアップするといえます。 また、赤い筋肉は、ゆっくり動かすことによって鍛えられます。背筋の運動をゆっくりと 時間をかけて1日10分くらいするだけでも赤い筋肉は増え、基礎代謝がアップすること が期待できるでしょう。 そしてもうひとつ、基礎代謝の性質を利用した消費量の増やし方があります。 それは、体温を維持することです。最近の人は、平熱が35℃台の人が増えてきて いますがこれは基礎代謝が低下している傾向にあるのです。体温が低いと、内臓の 働きが弱ったり新陳代謝が鈍くなりエネルギーがますます消費されなくなります。 実は、褐色脂肪細胞に身体が寒いという情報を送ることによって身体を温めようと、 体温と基礎代謝を上昇させるという働きがあるそうです。では、どうしたらよいのか。 実は、手に暑さ編む差を感じるセンサーがあるのです。そのため、冷たいものを触ると 寒いという情報が脳に伝わり、脳が体温を上げなければという判断をし、褐色脂肪細胞 を活発に働かせます。よって、手を冷やしたり、暖めたりすることによって褐色脂肪細胞 が活発化され、結果的に基礎代謝をあげることができるというわけです。 母乳オンリーで母乳に栄養を取られて母乳を与えている間は苦労なく痩せることが 出来たという人も、母乳をやめた途端にじわじわ太り出すということも多いです。 それを防ぐめにも産後こそ筋力アップに勤め基礎代謝の高い体を作ることが大切に なってきます。 また、赤ちゃんが少し大きくなってお座りがしっかり出来るようになれば良い姿勢を 意識して保ちながらベビーカーウォーキングを始めてみるとママの基礎代謝の上昇 &赤ちゃんの生活リズムをつけるためにも役立つと思います。 妊娠中はなるべく代謝を落とさないように体調のいい人はマタニティースポーツをしたり、 ウォーキングをしたり、ダンベル体操をしたりして出来るだけ妊娠中の筋力低下を防ぐ 努力をしておくとお産の時の体力の維持にも役立ちますし、産後に大きく体型を崩さない ことにつながると思います。 しかし、今からでも十分遅くはありません。ゆっくりと時間をかけて基礎代謝を増やし、 やせやすい体質を作っていきましょう。 |
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